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原料情勢

6月発表 アメリカ農務省穀物需給見通し 国内需給・コメント



 
とうもろこし

米国 
○18/19年度
・生産量は前月から変更はなく、14,040百万ブッシェルとなった。
・期首在庫が、17/18年産の堅調な輸出需要を主要因として、80百万ブッシェル減少し、2,102百万ブッシェルとなった。
・需要面に関してはエタノール需要や工業・種子用途での需要が増加する一方で、飼料需要が減少となった。
・結果的に期末在庫は期首在庫が減少したことや内需の拡大により、1,577百万ブッシェル(期末在庫率:10.79%)となった。


世界
○18/19年度
・生産量はロシアにおける生産量が4百万トン減少となり、1,052百万トンとなった。
・期首在庫が、17/18年産のブラジル産の生産量減少(▲2百万トン)の影響で、193百万トンとなった。
・期末在庫は前年からの期首在庫の減少や、ロシアの減産見通しにより154.69百万トン(期末在庫率14.2%)となっている。

 

 

 
大豆
米国

○18/19年度
・生産量は前月より変化なく、4,280百万ブッシェルとなった。
・期首在庫が、17/18年産の堅調な搾油需要を背景に25百万ブッシェル減少した。
・需要面では引き続き搾油需要の増加が見込まれており、2,000百万ブッシェルとなった。
・結果的に期末在庫は期首減少と堅調な搾油需要を背景に、385百万ブッシェル(期末在庫率:8.70%)となった。


世界
○18/19年度
・生産量は、ブラジルの生産量が1百万トン増加となり、355百万トンとなった。
・期首在庫は、17/18年産のアルゼンチン産生産量が2百万トン減少するも、ブラジル産が2百万トン増加することにより、影響は軽微となった。
・期末在庫は、ブラジル産の増加が米国およびアルゼンチン産の期末在庫減を補う格好となり、前月より微増の87.02百万トン(期末在庫率:24.30%)となっている。

 


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