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原料情勢

2月発表 アメリカ農務省穀物需給見通し 国内需給・コメント



 
とうもろこし

米国 
○18/19年度
・生産量は単収と収穫面積の下方修正により前回から206百万ブッシェル減少し、14,420百万ブッシェルとなった。
・需要面に関してエタノール需要が25百万ブッシェル減少し工業・種子需要が40百万ブッシェル減少した。飼料においては、生産量減少の影響で125百万ブッシェル減少となった。
・結果的に期末在庫は、生産量減少を主要因として、1,735百万ブッシェル(期末在庫率:11.67%)と減少した。


世界
○18/19年度
・生産量は米国、南アフリカで減少したもののアルゼンチン、中国、ウクライナの増加により、前回と変わらず1,100百万トンとなった。
・輸出量は南アフリカで減少する見通しだが、アルゼンチンやウクライナで増加し167百万トンとなった。
・輸入量は前回より変化なし。
・期末在庫はアルゼンチン、中国での在庫増加を主要因として、310百万トン(期末在庫率27.4%)に微増となった。

 

 

 
大豆
米国

○18/19年度
・生産量は単収と収穫面積の下方修正により前回から56百万ブッシェル減少し、4,544百万ブッシェルとなった。
・需要面に関して搾油が増加するものの輸出の減少がより大きく、15百万ブッシェル減少となった。
・結果的に期末在庫は、輸出需要が減少するものの生産量減少がより大きく、910百万ブッシェル(期末在庫率:22.24%)に減少した。


世界
○18/19年度
・期首在庫は過去の見直しによりアルゼンチンが下方修正、ブラジルが上方修正され3百万トン減少し、98百万トンとなった。
・生産量は、乾燥した天候を背景に単収減が見込まれるブラジルで前回より5百万トン減少し117百万トンとなり、全体においては361百万トンに減少した。
・中国の輸入量は前回より2百万トン減少し、88百万トンとなった。
・輸出量はアルゼンチンで増加したが、米国とブラジルで減少した結果2百万トン減少し、154百万トンとなった。
・期末在庫は生産量減少を主要因として107百万トン(30.5%)に減少した。

 


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