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8月発表 アメリカ農務省穀物需給見通し 国内需給・コメント



 
とうもろこし

米国 
○18/19年度
・生産量は単収の上方修正により前月から356百万ブッシェル増加し、14,586百万ブッシェルとなった。
・需要面に関しては生産量増加にともない、価格下落期待から飼料需要増加が見込まれる。また、輸出競争力が出ると見込まれることから輸出需要も増加となった。
・結果的に期末在庫は単収改善に伴う生産量増加を主要因として、1,684百万ブッシェル(期末在庫率:11.24%)と増加した。


世界
○18/19年度
・生産量はEU、ブラジル、南アフリカで減少したものの、米国やウクライナでの増加を受けて1,061 百万トンとなった。
・輸出量は米国が増加する一方で、ブラジル産は減少する見通しとなった。
・期末在庫は米国、EUなどの国内需要が増加したものの、米国を中心とした生産量増加を背景に155.49百万トン(期末在庫率14.1%)と増加した。

 

 

 
大豆
米国

○18/19年度
・生産量は単収の上方修正により前月から276百万ブッシェル増加し、4,586百万ブッシェルとなった。
・期首在庫は17/18年産の堅調な搾油需要と輸出需要を背景に35百万ブッシェル減少し、430百万ブッシェルとなった。
・需要面では生産量増加にともない輸出および搾油量が増加すると見込まれる。
・結果的に期末在庫は単収改善に伴う生産量増加主要因として、785百万ブッシェル(期末在庫率:18.44%)と増加した。


世界
○18/19年度
・生産量は米国での増加から、367百万トンとなった。
・中国の輸入量は、前月から変更はなかったが、引き続き国内搾油量は減少する見通し。
・全般的な輸出量および輸入量については前月より大きな変化は見られない。 
・期末在庫は、米国生産量の増加を主要因として、105.94百万トン(30.0%)と増加した。

 

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