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10月発表 アメリカ農務省穀物需給見通し 国内需給・コメント



 
とうもろこし

米国 
○18/19年度
・生産量は単収の下方修正により前月から49百万ブッシェル減少し、14,778百万ブッシェルとなった。
・作付面積および収穫面積は前月より変化なし。
・需要面に関してはロシアの輸出減少見込みや価格競争力増加を背景に、輸出が75百万ブッシェル増加の見通し。飼料においては、生産量減少等により25百万ブッシェル減少となった。
・結果的に期末在庫は、旧穀飼料の項目での調整が主要因で期首在庫が138百万ブッシェル増加したため、1,813百万ブッシェル(期末在庫率:11.96%)と増加した。


世界
○18/19年度
・生産量はロシアや米国等で減産となる一方、エジプト、カナダ、EU、アフリカで微増・相殺し1,068百万トンとなった。
・輸出量はロシアで減少となるが、米国やセルビア、カナダ等で増加し163百万トンとなる見通し。
・期末在庫はメキシコやエジプト等での在庫量増加を背景に、159百万トン(期末在庫率14.4%)と増加した。

 

 

 
大豆
米国

○18/19年度
・生産量は単収が上方修正されたが、収穫面積減少により前月から3百万ブッシェル減少し、4,690百万ブッシェルとなった。
・需要面では前月より変化なし。
・旧穀のその他の項目で調整が入り、期首在庫が43百万ブッシェル増加した。
・結果的に期末在庫は、期首在庫の増加を背景に885百万ブッシェル(期末在庫率:20.74%)と増加した。


世界
○18/19年度
・生産量は米国やインドでの減産を補うかたちで、カナダで増加し、369.5百万トンとなった。
・中国の輸入量は前月より変化なし。
・期末在庫は米国、ブラジル、アルゼンチンでの在庫量増加を主要因として110.百万トン(31.2%)と増加した。

 

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