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需給及び価格動向

Ⅰ.肉用和牛素牛情報

1.

令和元年6月の情勢

(0)

 市場開催数が5月より少なく、上場頭数が少なかったが、枝肉相場が弱持ち合いで推移したことから購買意欲が下がり、下げの相場展開となった。
 

2.

令和元年7月の需給および価格動向

(1)

供給
素牛上場予定頭数は、前年同月比100.4%と予想されます。

(2)

需要
中元ギフト需要に伴う出荷が増え、空き牛舎への導入意欲が強くなることから、需要は高まると予想されます。

(3)

価格
6月に比べ、市場開催数が多くなることから上場頭数の増加により下げの相場が期待されるものの、上記の通り需要が高まることから、上げの相場展開が予想されます。


以 上

[表‐1] 令和元年7月入場予定頭数

産地・市場名 入場予定頭数 前年同期取引頭数
(A) (B)
 北海道(南北海道) 1,600 1,500
 岩手(県南) 600 576
 兵庫(淡路) 335 341
 島根(中央) 260 206
 岡山(総合) 280 273
 広島(三次) 250 234
 長崎(平戸口) 805 808
 大分(玖珠) 325 345
 宮崎県下 5,750 5,801
 鹿児島県下 3,966 4,026
合  計 14,171 14,110


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