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原料情勢

11月発表 アメリカ農務省穀物需給見通し 国内需給・コメント



 
とうもろこし

米国 
○19/20年度
・収穫面積は変わらないものの単収が下方修正されたため、生産量は118百万ブッシェル減少の13,661百万ブッシェルとなった。
・需要面に関して生産量減少に伴う価格上昇を反映して飼料用およびエタノール需要が減少した。輸出は直近のペースが遅いことを反映して減少した。合わせて需要は100百万ブッシェル減少した。
・結果的に期末在庫は、生産量の減少が需要の減少を上回り1,910百万ブッシェル(期末在庫率:13.73%)に減少した。


世界
○19/20年度
・生産量は米国、ウクライナ、メキシコ、EUの減少により2百万トン減少して1,102百万トンとなった。
・18/19年産の国内需要と輸出が増加し、19/20年産の期首在庫が減少した。
・輸入量は日本、韓国、ベトナム、コロンビアが増加した。
・輸出量は米国が減少したもののブラジルとロシアの増加が上回った。
・国内需要は米国、ブラジル、ウクライナ、メキシコが減少したが日本、韓国が増加した。
・期末在庫は主に生産量減少と期首在庫減少から296百万トン(期末在庫率26.3%)に減少した。

 

 

 
大豆
米国

○19/20年度
・収穫面積および単収は変わらず、生産量は前月同様に3,550百万ブッシェルとなった。
・需要面に関して搾油が15百万ブッシェル減少した。
・結果的に期末在庫は、搾油の需要減少から475百万ブッシェル(期末在庫率:11.85%)に増加した。


世界
○19/20年度
・生産量はカナダ、インドの減少により2百万トン減少して337百万トンとなった。
・中国の輸入量は前回から変更なし。
・輸出量はアルゼンチンが増加した。
・国内需要は米国が減少した。
・期末在庫は若干ながら需要減少が生産量減少を上回り、95百万トン(期末在庫率27.3%)に微増した

 


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