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原料情勢

7月発表 アメリカ農務省穀物需給見通し 国内需給・コメント



 
とうもろこし

米国 
○19/20年度
・6月28日の作付報告を反映した作付面積および収穫面積の上方修正により195百万ブッシェル増加し、生産量は13,875万ブッシェルとなった。
・18/19年の国内需要、輸出の下方修正を受けて期首在庫は145百万ブッシェル増加した。
・需要面に関してエタノール以外の工業需要が20百万ブッシェル減少したが、飼料用需要が25百万ブッシェル増加した。
・結果的に期末在庫は、生産量増加と期首在庫増加が需要増加を上回ったことから、2,010百万ブッシェル(期末在庫率:14.10%)に増加した。


世界
○19/20年度
・生産量は米国とウクライナが増加して1,105百万トンとなった。期首在庫も米国を反映して増加した。
・輸入量は1百万トン増加して168百万トンとなった。
・輸出量はウクライナが1百万トン増加して171百万トンとなった。
・期末在庫は米国、ウクライナの増加と期首在庫の増加を受けて299百万トン(期末在庫率26.3%)に増加した。

 

 

 
大豆
米国

○19/20年度
・6月28日の作付報告を反映した作付面積および収穫面積の下方修正と単収減少により305百万ブッシェル減少し、生産量は3,845百万ブッシェルとなった。
・18/19年産のその他需要増加を受けて期首在庫は20百万ブッシェル減少した。
・需要面に関して生産量減少と南米との競争激化を反映して輸出需要が75百万ブッシェル減少した。
・結果的に期末在庫は、生産量減少を主要因として、795百万ブッシェル(期末在庫率:19.30%)に減少した。


世界
○19/20年度
・生産量は米国の減少により8百万トン減少して347百万トンにとなった。
・中国の輸入量は変更なく87百万トンとなった。
・輸出量は変更なく151百万トンとなった。
・期末在庫は米国の生産量減少を主要因として105百万トン(29.4%)に減少した。

 


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