渡り鳥の飛来状況の可視化について

2025年9月から2026年5月にかけて観測される渡り鳥の飛来状況を地図に表示していきます。

各地域・時期別の渡り鳥の飛来状況を把握して、鳥インフルエンザなどの疾病伝搬のリスクを可視化することが期待されます。

  1. 操作方法
  • 地図右下の▶ボタンで再生可能です。

  • 地図右下の観測日に観測された渡り鳥の飛来状況を◔で表現しています。

  • スクロールバーを操作することで任意の日付に移動することができます。

  1. データの見方

データの表示がない地点についてはまだ情報が公開されていない状態です。渡り鳥が飛来していないということではありませんので、引き続き注意のほどお願いいたします。

渡り鳥の飛来状況調査(環境省) (https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/migratory/ap_wr_transit/index.html)を加工して作成


北海道

北海道は多くの観測値で水面が凍結しています。







東北

水面の凍結により渡り鳥は減少しています。







関東・中部

愛知県の藤前干潟ではカワウなどの水鳥が多く観察されています。新潟県の佐潟ではマガン、マガモが数多く飛来しています。







近畿・中四国

島根県の宍道湖ではスズガモの飛来が多くなっています。







九州

12月から出水にツルが飛来しています。2月の報告は未着ですが、1月末から北帰行が始まっているとの情報があります。







沖縄県

沖縄県の2月の飛来状況の報告書が未着です。







全国