文字サイズ
標準
拡大

海外原料需給動向

5月発表 アメリカ農務省穀物需給見通し 国内需給・コメント

12月発表 アメリカ農務省穀物需給見通し 国内需給

とうもろこし

米国

25/26年産

  • 需要減少が反映され、期末在庫率は前月12.91%から13.02%へ上方修正された。
米国

26/27年産

  • 供給面は、作付面積および単収が前年比減少、それに伴い生産量が減少し、供給量計は前年対比▲435百万ブッシェル減の18,162百万ブッシェルとなる見通し。
  • 需要面は、飼料需要および輸出需要の減少により、前年対比▲250百万ブッシェル減の16,205百万ブッシェルとなる見通し。
  • 期末在庫は、供給減少が需要減少を上回り、前年対比▲185百万ブッシェル減の1,957百万ブッシェルとなり、期末在庫率は12.08%となる見通し。
世界

25/26年産

  • 生産量の上方修正、需要量の下方修正が反映され、差し引きで期末在庫率は前月から22.7%へ上方修正された。
世界

26/27年産

  • 生産量は、米国や南米等での減産を背景に、前年対比17.30百万トン減の1,295.38百万トンとなる見通し。
  • 輸出量は、主要輸出国の供給縮小を反映し、前年対比で減少する見通し。
  • 輸入量は、ベトナム、EU、メキシコ、エジプト、トルコ向けの増加を背景に、前年対比1%程度増加する見通し。
  • 国内需要は、飼料需要の増加を背景に、前年対比4.26百万トン増の1,314.79百万トンの見通し。
  • 期末在庫は前年対比19.41百万トン減の277.54百万トン(期末在庫率:21.1%)となる見通し。

大豆

米国

25/26年産

  • 需要増加が反映され、期末在庫率は前月8.21%から7.96%へ下方修正された。
米国

26/27年産

  • 供給面は、作付面積が前年比増加、それに伴い生産量が増加し、供給量計は前年対比+188百万ブッシェル増の4,800百万ブッシェルとなる見通し。
  • 需要面は、搾油需要の増加を主因として、前年対比+218百万ブッシェル増の4,490百万ブッシェルとなる見通し。
  • 期末在庫は、需要増加が供給増加を上回り、前年対比▲30百万ブッシェル減の310百万ブッシェルとなり、期末在庫率は6.90%となる見通し。
世界

25/26年産

  • 期末在庫率は前回据え置きとなる29.3%となった。
世界

26/27年産

  • 生産量は、ブラジル、米国、アルゼンチンの増産を背景に、前年対比+13.94百万トン増の441.54百万トンとなる見通し。
  • 輸入量は、中国等の需要増を背景に、前年対比+3.25百万トン増の188.02百万トンとなる見通し。
  • 供給量は、生産増を背景に、前年対比+13.16百万トン増の566.67百万トンとなる見通し。
  • 国内需要は、主に搾油需要の増加により、前年対比+14.11百万トン増の440.69百万トンとなる見通し。
  • 輸出量は、米国を中心に拡大し、前年対比+2.65百万トン増の189.22百万トンとなる見通し。
  • 期末在庫は、需要増加が供給増加を上回り、前年対比▲0.35百万トン減の124.78百万トンとなり、期末在庫率は前年比1%減の28.3%へ低下する見通し。

ページトップ